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ご依頼前に、
費用の考え方を明確に。

この料金表の金額はいずれも消費税込の金額となっています(%計算するものについては、別途消費税を加算)。
案件の内容によって費用は変わるため、ご依頼前に必ず見積りをご提示します。

顧問契約(LEGAL EIGHT ADVISORY)

顧問料は会社の規模・対応内容に応じて決まります。以下は基本の目安です。

顧問料(月額)

  • 一般的な小規模中小企業月額5万円

加算の目安

会社の状況加算額(月額)
全国展開企業又は遠方の企業+5万円
外資系、商社等英語対応が必要な企業+10万円
知的財産法、IT法等の専門分野の対応が必要な企業+5万円
株式公開企業+10万円
年間の訴訟・裁判件数が平均10件以上の企業+5万円
その他特殊な対応が必要な企業+5万円〜

顧問料の範囲に含まれる業務

  • 日常のクライアント様からの法律相談(優先的に予定を割きます)
  • 簡易な内容の書面(A4用紙1枚程度のもの、定型のフォームを埋める程度のもの)の作成
  • 内容証明郵便の作成送付(実費別)及びこれに対する問い合わせ対応
  • 簡易な交渉対応、簡易な調査業務(弁護士会照会、情報公開請求等)
  • 誹謗中傷記事の削除交渉(月間10記事を上限の目安とします)

※年度中のご相談・ご依頼のボリュームに応じて、翌年度の顧問料の増減をご相談させていただきます。通常は前年度と同内容での自動更新とさせていただいております。

追加費用が発生する業務

  • 訴訟等の裁判手続き(下記〈顧問先様特別割引〉の料金により対応します)
  • 契約書のレビュー、複雑な調査、意見書の作成、複雑な法律相談等、顧問料の範囲外の業務(範囲外業務)の稼働が1か月あたり2.5時間(顧問料5万円の場合)を超える場合には、超えた時間1時間あたり24,000円のタイムチャージが別途発生します。

※範囲外業務が2.5時間に満たない月の残時間は、翌々月まで繰り越してご利用いただけます(例:3月の範囲外業務が0時間、4月が1時間の場合、3月分2.5時間と4月分1.5時間の合計4時間を5月に繰り越して利用でき、5月は6.5時間まで追加のタイムチャージは発生しません。3月分の残時間が繰り越されるのは翌々月の5月までです)。

顧問先様特別割引

  • 裁判手続等、顧問業務に含まれない業務をご依頼いただく場合には、旧弁護士会報酬基準の額を基準に、報酬額等を20%減額いたします。
  • 債権回収事案の場合、完全成功報酬制をご選択いただくことも可能です。その場合の報酬額は、回収額の30%+消費税及び実費となります(※訴訟提起後、勝訴判決を取得したものの倒産などの理由で回収ができなかった場合には、提訴手数料として33万円(税込)を申し受けます)。
顧問契約について詳細はこちら

※専用ページで、顧問契約でできること・料金プラン・よくあるご質問・無料面談(30分)のお申し込みをご覧いただけます。

法務重要8分野の対応サービス(LEGAL EIGHT)

中小企業の8つの中核法務領域「LEGAL EIGHT」の課題を、固定料金・固定期間で1つずつ解決するコース型のサービスです。法務健康診断(LEGAL EIGHT CHECK)の所見で見つかった課題に、そのままお使いいただけます。

法務健康診断(LEGAL EIGHT CHECK)の受診料

対象料金(税込)備考
初回の診断5万5,000円
(税別5万円)
80問+弁護士所見+所見のご説明30分。診断結果のご報告日の翌月末までの顧問契約で全額を顧問料に充当
2回目以降(年次)3万3,000円
(税別3万円)
前回結果との比較つき
顧問契約中無料(年1回)LEGAL EIGHT ADVISORY の特典

※お支払いはクレジットカード(Stripe)。詳しくは法務健康診断のページをご覧ください。

料金の仕組み(期間別の固定料金)

期間の目安含まれる作業の標準標準料金(税込)顧問先価格(税込)
1か月キックオフ面談45分×1回+ドラフト+修正1回+運用メモ13万2,000円
(税別12万円)
7万7,000円
(税別7万円)
2か月面談60分×2回+ドラフト+修正2回+運用メモ+納品説明30分27万5,000円
(税別25万円)
16万5,000円
(税別15万円)
4か月面談60分×4回+ドラフト+修正2回+担当者説明1回+導入確認1回55万円
(税別50万円)
33万円
(税別30万円)

※顧問先価格は、標準料金を20%減額(顧問先様特別割引)したうえで、コース期間中の顧問料に含まれる稼働時間分(1か月あたり2万5,000円相当)を月数分差し引いた金額です(1万円未満の端数は切り捨て)。コース期間中は、顧問料の範囲外業務の枠(月2.5時間)をコースに充てる形で消費します。
※お支払いは着手時50%・納品時50%です。会社側での資料のご準備と社内承認を前提としています。各コースには対象の上限(株主数・ページ数・拠点数など)があり、上限を超える場合は1つ上の区分(期間の長い区分)、個別の事情がある場合は別途お見積りとなります。
※訴訟・交渉の代理、行政指導・処分への対応、M&Aの実行、登記・許認可の申請手続、不正調査・第三者委員会、個別債権の回収は本サービスの対象外です(標準料金表等により別途お見積りします)。

01組織Organization

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
株主構成の整理(名義株・株主名簿)2か月27万5,000円16万5,000円
定款の見直し(任期・譲渡承認・相続人売渡請求・株券不発行)2か月27万5,000円16万5,000円
株主総会・取締役会の年間運用1か月13万2,000円7万7,000円
経営者と会社の取引ルール(利益相反・公私区分・配当前確認)1か月13万2,000円7万7,000円

02契約Contract

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
自社ひな形の整備(業務委託/売買/サービス提供のいずれか1本)2か月27万5,000円16万5,000円
契約書チェックの社内フロー+反社条項の導入1か月13万2,000円7万7,000円
定型約款・消費者向け規約の点検と改定2か月27万5,000円16万5,000円

03労務Labor

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
就業規則の点検・改定方針の整理(改定はしない)1か月13万2,000円7万7,000円
就業規則の新規作成(本則+賃金規程)4か月55万円33万円
就業規則の部分改定(1テーマ:残業許可制/懲戒/ハラスメント/休職復職/在宅勤務)1か月13万2,000円7万7,000円
パート・契約社員用規則と待遇差の整理(同一労働同一賃金・無期転換)2か月27万5,000円16万5,000円
入退社書類一式(秘密保持・競業避止・引抜き防止・著作権・受領サイン)1か月13万2,000円7万7,000円
業務委託の労働者性点検と契約書の見直し1か月13万2,000円7万7,000円

04IT・情報・AI・知財IT / Data / AI / IP

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
営業秘密の管理体制(重要情報の洗い出し・マル秘・アクセス制限・NDA)2か月27万5,000円16万5,000円
個人情報の体制(プライバシーポリシー・利用目的・安全管理・漏えい初動)2か月27万5,000円16万5,000円
生成AI・SNS・Web掲載の社内ルール2か月27万5,000円16万5,000円
商標・ブランドの調査と出願方針1か月13万2,000円7万7,000円

05行政対応Regulatory

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
広告表示の審査フロー(景表法・不実証・特商法書面)2か月27万5,000円16万5,000円
下請法(取適法)遵守の業務フロー点検(発注側)2か月27万5,000円16万5,000円
新規事業の規制確認(1事業)2か月27万5,000円16万5,000円

06債権回収Debt Recovery

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
取引基本契約と受発注の書面化2か月27万5,000円16万5,000円
与信・債権管理ルール(限度額・時効台帳・残高確認・倒産時マニュアル)2か月27万5,000円16万5,000円
分割払い合意の公正証書化(1件)1か月13万2,000円7万7,000円

07危機対応Crisis Management

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
危機対応の初動マニュアル(証拠保全・調査・報告ライン・公表判断)2か月27万5,000円16万5,000円
内部通報窓口の設置2か月27万5,000円16万5,000円
反社チェックの業務フローと疑い発生時の初動1か月13万2,000円7万7,000円
職務分離・不正防止の業務設計(現金・発注・承認)2か月27万5,000円16万5,000円

08事業承継・M&ASuccession & M&A

コース期間の目安標準料金
(税込)
顧問先価格
(税込)
承継の基本方針(後継者・株式承継・家族間の書面化)4か月55万円33万円
遺留分・議決権対策の設計(民法特例・種類株・生命保険)4か月55万円33万円
経営者保証と会社・個人の財産整理(不動産賃貸借・貸付金清算)2か月27万5,000円16万5,000円
COC条項・M&A準備の点検1か月13万2,000円7万7,000円

※固定料金で合意した範囲について、当事務所の見積誤りや遅延を理由に差額を請求することはありません。資料提出の遅れは工程を更新するだけで、自動的に追加料金が発生することはありません。当事務所の誤りの訂正は追加業務にしません。

標準料金表・日当

標準料金表(着手金・報酬金方式)

裁判案件

経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合38万5,000円16%
300万円を超え3,000万円以下の場合5%+9万9,000円
(最低額38万5,000円)
10%+19万8,000円
3,000万円を超え3億円以下の場合3%+75万9,000円6%+151万8,000円
3億円を超える場合2%+405万9,000円4%+811万8,000円

交渉案件

経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合27万5,000円10%
300万円を超え3,000万円以下の場合3%+6万6,000円
(最低額27万5,000円)
6%+13万2,000円
3,000万円を超え3億円以下の場合2%+39万6,000円4%+79万2,000円
3億円を超える場合1%+369万6,000円2%+739万2,000円

時間制報酬方式

  • 時間制報酬稼働時間1時間あたり4万4,000円

日当

  • 所要時間が5時間未満3万3,000円
  • 所要時間が5時間以上(日帰り)5万5,000円
  • 宿泊を伴う場合1日あたり7万7,000円

※往復移動時間・現地(又は電話やテレビ会議での裁判期日)での業務時間の合計。

法律相談費用

ご依頼を受ける前の法律相談の費用です。

  • 来所・オンライン共通30分ごとに5,500円(税込)
  • 相続に関する相談1時間まで無料

ネット口コミ対策

内容着手金成功報酬
交渉10万円10万円
削除の裁判20万円20万円
発信者情報開示20万円20万円

相続関連(相続発生前・生前対策)

初回相談・シミュレーション

  • 相続初回相談無料
  • 相続簡易シミュレーション2万円
  • 相続簡易シミュレーション&節税プラン提案セット5万円
  • 自筆遺言 超特急7万円
  • エンディングノートの作成(3か月伴走)10万円
  • 始めの一歩コミコミプラン15万円

※簡易シミュレーション等の土地評価は原則として簡易評価(路線価×地積、又は固定資産税評価額)となります。

遺言・各種申立て

  • 公正証書遺言案作成10万円(財産総額1億円以上は15万円)
  • 証人を手配する場合1人あたり1万円
  • 遺留分事前放棄の申立て15万円
  • 養子縁組5万円
  • 相続税試算・遺言見直しフォローサービス(5年分)5万円

※公証役場の手数料などの実費は別途。

家族信託

  • 設計コンサルティング(財産1億円未満の部分)1%(最低30万円)
  • 同(1億円〜3億円以下の部分)0.5%
  • 同(3億円〜5億円の部分)0.3%
  • 同(5億円以上の部分)0.2%
  • 公正証書作成代行10万円(財産総額1億円以上は15万円)

※公正証書実費3〜10万円程度、不動産がある場合は登記費用・登録免許税が別途。信託監督人・受益者代理人は財産額に応じ月額1万円〜10万円。

後見・財産管理・死後事務

  • 財産管理・任意後見の設計・契約書作成各20万円
  • 財産管理人・任意後見人管理財産額に応じ月額3万円〜10万円
  • 任意後見監督人選任申立て10万円
  • 法定後見申立て着手金20万円・成功報酬20万円
  • 死後事務委任ご依頼内容に応じた合計額(死亡直後対応15万円ほか)

※公正証書作成実費、預託金を別途。

相続関連事件(相続発生後)

主な費用の目安です。事案により異なる場合は、ご依頼前にご説明します。

遺産分割紛争(交渉、調停、審判)

審判

経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合30万円16%
300万円を超え3,000万円以下の場合5%+9万円
(最低額30万円)
10%+18万円
3,000万円を超え3億円以下の場合3%+69万円6%+138万円
3億円を超える場合2%+369万円4%+738万円

交渉・調停

経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合20万円10%
300万円を超え3,000万円以下の場合3%+6万円
(最低額20万円)
6%+12万円
3,000万円を超え3億円以下の場合2%+36万円4%+72万円
3億円を超える場合1%+336万円2%+672万円

遺留分侵害額請求

訴訟は「審判」と、交渉・調停は「交渉・調停」と同じ基準です(上記の遺産分割紛争の表をご参照ください)。

使途不明金問題

裁判案件

経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合33万円16%(最低額33万円)
300万円を超え3,000万円以下の場合5%+9万9,000円
(最低額33万円)
10%+19万8,000円
3,000万円を超え3億円以下の場合3%+75万9,000円6%+151万8,000円
3億円を超える場合2%+405万9,000円4%+811万8,000円

交渉案件

経済的利益の額着手金報酬金
300万円以下の場合22万円16%(最低額22万円)
300万円を超え3,000万円以下の場合3%+6万6,000円
(最低額22万円)
6%+13万2,000円
3,000万円を超え3億円以下の場合2%+39万6,000円4%+79万2,000円
3億円を超える場合1%+369万6,000円2%+739万2,000円

遺言無効確認

  • 相手と裁判外で交渉着手金 55万円
  • 調停・訴訟着手金 88万円

成功報酬:遺言の無効を認めさせた場合や財産を獲得できた場合、獲得できた財産額に応じて、3,000万円まで15%(最低額33万円)、3,000万円を超え3億円までの部分6%、3億円を超える部分4%。

調査・手続支援

  • 戸籍収集代行5万円
  • 相続財産調査15万円
  • 遺言の検認申立て5万円
  • 遺産分割協議書作成(相続人間に争いのない事案)10万円
  • 預貯金の払戻し手数料1銀行あたり2万円
  • 不動産の名義変更1筆あたり5万円
  • 相続放棄・期間伸長申立て(基本)5万円

※実費別途。戸籍が10通を超える場合は1通増加ごとに5,500円加算。相続放棄は相続人1人増えるごとに2万円加算、戸籍収集未了の場合5万円加算。登録免許税等の税金・実費、司法書士費用は別途。

遺言執行者(遺言執行者代理も同じ)

相続開始時の遺産の額遺言執行者報酬額
300万円以下の場合30万円
300万円を超え3,000万円以下の場合2%+24万円
3,000万円を超え3億円以下の場合1%+54万円
3億円を超える場合0.5%+204万円

※特に複雑又は特殊な事情がある場合は3割加算。遺言執行に裁判手続きを要する場合は別途弁護士報酬。遺言による推定相続人の廃除が含まれる場合は3割加算。

相続税申告代理・書類作成

  • 基本報酬10万円
  • 遺産総額別加算(5,000万円未満〜10億円以上)20万円〜180万円
  • 共同相続人加算2人目以降、1人あたり申告料金の10%
  • 税務調査事前対策(書面添付)加算5万円

※遺産の総額・土地評価・非上場株式算定等により加算があります。詳細はご相談時にお見積りします。

不動産関連事件

共有不動産の問題

  • 着手金(交渉の場合)22万円
  • 着手金(訴訟の場合)33万円
  • 報酬金(金銭を取得した場合)取得した金銭の8%
  • 報酬金(不動産を取得した場合)新たに取得した不動産価格の8%

建物明渡(家賃滞納3か月以上・1世帯あたり)

  • 着手金22万円
  • 報酬金(明渡実現・訴訟含む)33万円
  • 強制執行まで行った場合11万円加算
  • 仮処分を行った場合11万円加算
  • 未払賃料の回収も同時依頼着手金5万5,000円・報酬金 回収額の20%

※家賃滞納以外を理由とする明渡は、着手金 交渉33万円/訴訟49万5,000円、報酬金55万円(強制執行・仮処分は各11万円加算)。

その他の不動産関連

  • 地代・賃料の増減額着手金 交渉22万円/訴訟44万円、報酬金55万円
  • 境界紛争・相隣トラブル着手金 交渉44万円/訴訟66万円、報酬金44万円
  • 不動産契約書のチェック11万円
  • 不動産契約書の作成22万円
  • マンション管理顧問月額5万5,000円
  • 不動産売買・賃貸借問題標準料金表による

債権回収事件

債務名義をお持ちの方(成功報酬式・着手金不要)

  • 養育費成功報酬 25%
  • 通常債権成功報酬 35%

※実費、日当は別途。

仮差押・仮処分申立

請求金額着手金報酬金
300万円未満4%以下(最低16万5,000円)4%以下
300万円以上3,000万円未満2.5%+4万9,500円以下2.5%+4万9,500円以下
3,000万円以上3億円未満1.5%+37万9,500円以下1.5%+37万9,500円以下
3億円以上1%+202万9,500円以下1%+202万9,500円以下

※本案(訴訟)事件の費用とは別途必要です。

訴訟

経済的利益の額着手金報酬金
300万円未満33万円16%
300万円以上3,000万円未満5%+9万9,000円
(最低額33万円)
10%+19万8,000円
3,000万円以上3億円未満3%+75万9,000円6%+151万8,000円
3億円以上2%+405万9,000円4%+811万8,000円

離婚事件(家事事件)

離婚(協議・調停・審判・訴訟)に関する弁護士費用です。事案により異なる場合は、ご依頼前にご説明します。

着手金

  • 着手金33万円

成功報酬金

成功報酬は、下記(1)の基礎報酬に、本件で争点になった事項に応じて(2)〜(7)の額を加算した額とします。「争点」とは、交渉又は裁判(調停・審判・訴訟)において相手方と意向の食い違いが生じた事柄をいいます。

(1)基礎報酬

手続の区分基礎報酬
交渉で終了した場合22万円
調停で終了した場合27万5,000円
(事件の一部又は全てが)審判で終了した場合33万円
(事件の一部又は全てが)訴訟で終了した場合38万5,000円

(2)〜(7)争点に応じた加算

争点加算額
(2)離婚(達成又は阻止)11万円
(3)親権(達成又は阻止)11万円
(4)面会交流(現状よりも改善、又は相手方の要求の一部若しくは全部を阻止)33万円
(5)婚姻費用獲得した場合:事件終了時までに獲得・認容された額の5%(事件終了後も支払いが続く場合は、これに2年分の婚姻費用を加えた額の5%)
支払う場合:減額した額の5%(同様に事件終了後2年分を含む)
(6)養育費(5)婚姻費用に準じる。ただし、終期まで又は5年分のいずれか早い方の期間の養育費の5%
(7)慰謝料・財産分与・解決金経済的利益を得た(又は減額に成功した)場合、その経済的利益の額に応じて、300万円以下=16%/300万円を超え3,000万円以下=10%+18万円/3,000万円を超え3億円以下=6%+138万円/3億円を超える場合=4%+738万円

面会交流の調整費用

  • 面会交流の調整がある場合月額5万5,000円を追加
    (面会交流の調整をした月1か月あたり)

※「面会交流の調整」とは、相手方又は相手方代理人との間で行う、面会交流の日時・場所・方法等についての交渉ないし連絡をいいます。

※金額は消費税込です(%計算の項目は別途消費税を加算)。日当・実費については、当ページ「標準料金表・日当」「用語のご説明」の各項をご参照ください。費用は事案により異なる場合がありますので、ご依頼前に必ずお見積りをご提示します。

用語のご説明

着手金
事件を依頼したときに、その事件を進めるにあたって、委任事務処理の対価としてお支払いいただくもの。事件の結果の成功不成功にかかわらず、お返ししません。
報酬金
事件が終了したときに、着手金とは別途、委任事務処理の対価としてお支払いいただくもの。
実費
委任事務処理のために支出する費用です。交通費、通信費、印紙代、記録謄写費用、鑑定料、宿泊費、予納金、供託金など。
日当
裁判期日への出廷(電話やテレビ会議での裁判期日を含む)や事務所外への外出を伴う業務、関係者との面談業務により時間を拘束されることの対価として、着手金や報酬金、実費とは別途お支払いいただく費用です。
経済的利益の額
報酬金の算出の基準の一つとなる金額です。金銭を請求する場合は合意又は裁判により明示された金額、請求される立場の場合は当初の請求額との差額(減額分)を基準とします。不動産・株式等の評価方法、解決までに生じた果実(賃料等)の扱いなど、詳細はご依頼前にご説明します。
複雑困難交渉案件手数料
裁判手続きを利用しない交渉案件で、交渉期間が契約締結月を含め6か月を超える場合に、7か月目以後毎月、別途発生する手数料です。裁判手続きの場合には発生しません。

料金改定履歴

  • 2026年9月21日 法務重要8分野の対応サービス(LEGAL EIGHT・課題解決コース31種)の料金表と顧問先価格を新規に追加しました。
  • 2026年8月18日 ネット口コミ対策(交渉・削除・発信者情報開示)の料金表を新規に追加しました。
  • 2026年7月17日 離婚事件(家事事件)の弁護士費用表を新規に追加しました(面会交流の調整費用〔面会交流の調整をした月につき月額5万円の加算〕の定めを含みます)。

費用のご不明点も、
ご相談時に丁寧にご説明します。

案件の内容に応じて、ご依頼前に必ずお見積りをご提示します。

相談予約